石島ひできの視点

若い人たちからお年寄りまで、みんなが安心して暮らせる中央区を

こどもからお年寄りまで、すべての人が住み慣れた地域で安心して生活するためには保健・医療・福祉のネットワーク化が大切です。高齢者対策の推進と安心してこどもを生み育てられる、地域を中心とした福祉社会の実現を目指します。

江戸以来、日本の中心としての文化と伝統を守り、発信する中央区を

まちづくりの基本は下町情緒です。高層のオフィスビルや大規模マンションなど、土地の高度利用のみに依存してはいけません。中央区の歴史と伝統を踏まえ、地域特性を生かした、水と緑につつまれる、潤いあるまちづくりを目指します。

都心の魅力とにぎわいを創出し、個性豊かな中央区を

日本の活力の源泉である中小企業は、金融システムの不安定化、国際競争の激化、流通システムの変化など厳しい状況下に置かれています。こうした変化を的確に捉え、都市型産業の育成や観光振興など、中小企業の振興策実現を目指します。

人と人のつながりを大切に、コミュニティ息づく中央区を

定住人口10万人を実現した中央区。今やその8割がマンションにお住まい方々です。防災対策の充実や犯罪のない美しいまちづくりなど、人と人のつながりを大切にした、コミュニティ息づく、安全で快適なまちづくりを目指します。

自然と共生し、安らぎのある風格漂う中央区を

地球温暖化やオゾン層の破壊、酸性雨、森林の減少など、地球規模の環境問題が深刻化しています。区民ひとり一人のライフスタイルを見直すことにより、限りある資源を大切にして、地球に優しい循環型社会の実現を目指します。